広瀬台はり院

広瀬台はり院
脳卒中後遺症、顔面神経麻痺、神経痛など神経系に強いはり専門院
当院の特徴
① 中国・天津での臨床研修経験
② 院長が一貫して対応
③ 脳卒中・神経難病に注力
当院の簡易インフォメーション
土日祝も夜遅くまで営業中のインフォメーション
施術料
一律 5,000円
気になる症状がある方へ
まずはお電話でご相談を

特設ページ

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坐骨神経痛の症状別ページへ

院長挨拶

当院のサイトへ訪問いただきありがとうございます。

私は、国家資格取得後、鍼灸師として中国天津や神奈川県横浜市で過ごしてきましたが、地元への思いもあり、令和7年9月2日に狭山市広瀬台の日生団地内で開業いたしました。臨床歴は10年以上あります。

広瀬台はり院では、脳卒中後遺症や顔面神経麻痺、不眠症、神経痛などのお悩みに対して、一人ひとりの状態に応じた施術を行っています。時間を取りながら、じっくり対応させていただきます。そのため、完全予約制としました。患者さんと二人三脚で課題解決に取り組んでいきたいと思っています。安心してご相談いただける院になるよう育てていきます。

当院の安心設計

4大安心ポイントの広告

こだわりの安心ポイント

当院では、①衛生管理、②個別空間、③出張施術、④一律料金など安心して施術を受けられる環境を整えています。

当院の得意分野

✅ 神経系疾患領域(Neurology)

末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺・ラムゼイハント・ギランバレー症候群)、脳卒中後遺症(脳梗塞・脳出血・脳外傷)、末梢神経障害(手足のしびれ・麻痺)、パーキンソン病、パーキンソン症候群(多系統萎縮症・レビー小体型認知症・進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症など)、脊髄小脳変性症、メージュ症候群(眼瞼痙攣)、むずむず脚症候群、認知症、トゥレット症候群など

✅ 自律神経領域(ANS)

不定愁訴(不眠・動悸・息苦しさ・慢性的な疲労など)、胃腸の不調(食後の張り、胃もたれ、便秘)、過敏性腸症候群(IBS)、過活動膀胱、冷え性、更年期障害、 気分障害、そのほか自律神経の乱れから生じる全身症状など

✅ 疼痛領域(Pain)

頭痛・肩こり・五十肩・坐骨神経痛など

症例紹介

症状名
顔面神経麻痺

年齢
50代 男性

経過
帯状疱疹による顔面神経麻痺(ラムゼイハント症候群)。医療機関での診断・薬物治療後にすぐ来院。瞼は動かず、額は動かず、唇も動かない状態であった。通院頻度を週2回と設定し、経過をみることとした。
初回は、麻痺側に鍼施術を行い、ガイドラインに沿って拘縮予防のマッサージを指導し、自宅で毎日実施するように伝えた。二回目で口角が軽く動くようになり、徐々に改善がみられた。回復に合わせて表情筋トレーニング(ミラーバイオフィードバック法)を行った。結果、通院開始から5週目で柳原法は満点となった。医療機関受診においても治癒と判定された。
本症例が高度麻痺であったため、経過観察の目的で一か月後の来院を促した。再診時には麻痺はなく、後遺症の前兆となる瞼や口角のけいれんなどの他覚症状、つっぱりやひきつりなどの自覚症状も認められなかったため、加療はせず一旦終了とした。あわせて、後遺症を疑う違和感が生じた場合は相談するように伝えた。

※症状や回復経過には個人差があります。

詳しくは、症状別のページをご覧ください。

基本情報

LINE

アクセス

■1)狭山市駅からバスで

  • 西武バス:日生団地行 または 智光山公園行 → 「日生団地」下車
  • 市内循環バス 茶の花号(水富コース) → 「広瀬台」下車

■2)狭山市駅方面から車で

  1. 狭山中央通りを日高市方面へ直進
  2. 坂のてっぺんにある看板(日生団地入口)を確認
  3. 看板手前を左折し、日生団地内へ
  4. 直進して、公園・遺跡・自治会館を通り過ぎる
  5. 丁字路を右折する
  6. 目の前の十字路を超えて、左手の三軒目
  7. 車は敷地内に駐車
当院までの道順

<当院までの道順>

当院外観のイメージ

<当院外観のイメージ>

目印のフェンス看板

<目印のフェンス看板>

<周辺図(Googleマップ)>

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